3月8日は「さばの日」で、鯖寿司を甘酢生姜で食べると美味しい

3月8日は「さばの日」だから、昼食はスーパーで買ってきた「炙りサバ押寿司(4貫)」。焦げ目がついた、美味しそうな、さばがのっているサバ寿司が税込343円。
で、、、、スーパーでお寿司を買うと付いてくる「甘酢生姜」。
肉厚がある、スーパーの、さば寿司。
シャリの甘味の中に入っている大葉の爽やかさに、柔らかい鯖の肉。そして鯖の青魚の美味しさが、口の中に広がって美味しい。魚を食べている、実感があります。
ご飯と魚を一緒に食べる!日本に生まれて良かった事を実感する、瞬間!
スーパーのお寿司に付いている「甘酢生姜」。お寿司屋さんは「ガリ」だけど、スーパーは「甘酢生姜」。
お寿司屋さんの「ガリ」とは、主に新生姜を使用するけど、甘酢生姜は新生姜だけでなく、ひね生姜も使用します。ひね生姜は辛味が強く、繊維質が多いため、ガリよりも歯ごたえが硬くなります。
歯ごたえが硬くなるから、少量でも食べた実感がある。
ちなみに・・・
ひね生姜:収穫後、2ヶ月以上貯蔵したもの。
新生姜:収穫後、2ヶ月以内のもの。
・・・。
ガリではなく、甘酢生姜を使う事が多いのは・・・
新生姜より、ひねり生姜の方が安い。刻んで少量を袋に入れる・・・コストダウン。
ガリよりも、甘酢生姜の方が、日持ちが良い
・・・などです。
で・・・
その甘酢生姜を、さば寿司にのせて食べてみました。
ガリガリ、甘酢生姜の食感の後から、鯖の肉の柔らかさに、シャリの甘味と大葉の爽やかさで美味しい。
ガリや甘酢生姜のガリガリ・・・魚の柔らかさ。
この組み合わせ、さば以外の、魚でも美味しそう。
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