CoCo壱番屋カレー焼きそば。辛くないと思ったら後から襲う激辛!

2024年6月24日にエースコックから発売した「CoCo壱番屋監修 専門店の辛旨ポークカレー味焼そば」が売っていた。価格は税込181円で、少し高め。
さらに「とび辛スパイス」と書いてある。とび辛スパイスはCoCo壱番屋で、ブラックペパーや唐辛子などをブレンドした辛味調味料。調理の際には、辛さのレベルに応じて1~10辛用の計量スプーンでスパイスの量を調整することが出来る。
ココイチのとび辛スパイス・カレー焼きそばなら、絶対に辛い。誰が食べるか?ここは平和的にジャンケンで決めよぉ!
最初はグー、ジャンケンポン・・・
猫、こねこ、グー。
猫、シェリー、グー。
犬、ちびくろ、チョキ。
猫のシェリーは、幼くてグーしか知らないのを忘れていて、チョキを出してしまった、ちびくろ。
CoCo壱番屋監修・専門店の辛旨ポークカレー味焼そばは、かやくを入れてから、お湯を入れて5分、待つ。
5分後に、反対側の出口から、お湯を捨てるけど、その後、2種類の袋の中から最初に「麺ほぐし香味油」というのをかけて、麺にまんべんなくからませ、よくほぐす。
この「麺ほぐし油」というのは、日清食品のカップ焼きそば「UFO」には無い。エースコックの、辛旨ポークカレー味焼そばは太麺なので、ほぐし油が必要なのでしょう。
次に、かけるのが「仕上げシーズニング」。シーズニングって聞いた事があるような無いようだけど、簡単に言えば食品をより美味しくする調味料。
この、仕上げシーズニングは粉になっている。まんべんなくふりかけて、よくかき混ぜる。
この仕上げシーズニングが、辛さの素らしい。。。
出来上がったCoCo壱番屋のカレー味焼そばから、カレーらしいスパイシーな香りが広がる。
ジャンケンに負けた犬の、ちびくろ。猫の、こねこに台になってもらって、手伝ってもらう事に。。
柔らかい太麺の、焼きそばを、パクっと食べる。
最初は、和風出しのような甘口カレー?辛くないね・・・・と思った瞬間、舌がピリピリする辛さが襲ってくる。とび辛スパイスは辛い!!
用意した、水を飲みながら食べる、ちびくろ。でも、唇と喉がヒリヒリして辛い。
いきなり、たくさん食べると咳き込む事も、少しずつ、ゆっくり食べよぉ。
この辛さは、CoCo壱番屋で言えば「2辛」ぐらいかな?3辛は、もっと辛かったような気がする。
ただ、混ぜ方が悪かったのか?辛くない部分もあって、辛くない部分は、バター味が美味しい。
最後に、底に残った具を食べます。カリカリ、硬めの、にんじん。油で甘味がついた肉みたいな「大豆そぼろ」が美味しいです。
具は、大きさが小さいから、辛さは無いですね。
食べた後は、胃腸薬も飲みました。とび辛スパイスというだけあって辛いです。子供はもちろん、辛さの苦手な人は食べない方が良い。
エースコックの「CoCo壱番屋監修 専門店の辛旨ポークカレー味焼そば」。エースコックのサイトによれば・・・
大人気の「カレーハウスCoCo壱番屋」監修、夏の辛旨カレーが新登場!
しっかりとした弾力と滑らかさのある丸刃の太めんです。口の中で存在感のあるめんに仕上げました。
ポークをベースにガーリックを利かせたカレー焼そばです。とび辛スパイスの刺激的な辛さが広がる、食欲をそそる一杯に仕上げました。
程良く味付けした大豆そぼろ、色調の良いねぎ、人参を加えて仕上げました
・・・と書いてある。
ポークカレー味焼そばは、538kcal、食塩相当量4.3g、糖質62.0g、食物繊維3.2g。さらにカルシウム293mg入っているそうで、成人一日(3食)の必要なカルシウムが600mg~800mgだから、1食で293mgというのは嬉しいです。
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