昨夜の七夕|天の川を見ながら、あわしま堂の星くず餅を食べるハズ

七夕の日にスーパーで売っていた、あわしま堂の期間限定(七夕限定)「きらきら星くず餅」(税込213円)。関西で見かける透明の「くず餅」に、茶色と黄色の、お星さま。天の川を流れる、お星さまのようで、見た目も涼しそうで美味しそう。
夜空の、天の川でラブラブの織姫さまと、彦星さまを見ながら、ラブラブ気分で食べるハズだったのですが。。。
今年の七夕の7月7日の夜の天気は、雲一つない良い天気。天の川を見れるハズだけど、都会の夜空は、天の川が見えない。。。雲に隠れていないのに見えない。。
仕方ないね。天の川は諦めて、あわしま堂の「きらきら星くず餅」を食べようかなぁ。
黄色と、茶色の星型がトッピングしている、きらきら星くず餅。
茶色の方は「小豆こしあん」を星型にしたもので、個当たり68kcal/食塩相当量0.01g。
食べて見ると、ぷるるんとした歯ごたえの透明な、くず餅は、ちょっぴり甘くて、小豆こしあんの甘さがプラスして美味しいです。
そして、黄色の方は「甘夏風味生地」を星型にしたもので、1個当たり66kcal/食塩相当量0.03g。
食べて見ると、ぷるるんとした歯ごたえの透明な、くず餅は、ちょっぴり甘い。黄色い、甘夏風味生地は、甘夏というより、ちょっぴり生姜のような味で美味しいです。
天の川が無いね。。。夜空を見ている、黒いねこの、くろねこが食べていない間に、あわしま堂の、七夕限定・くず餅が美味しい!と、白い猫の、しろねこが全部、食べてしまいました。
きらきら星くず餅・・・ない!
実は、きらきら星くず餅。もう一つ、買ってあって、隠していました。
いつも、しろねこが、先に食べてしまうので、学習している、くろねこです。
ところで、この、くず餅。関東と関西では違いがあります。
今回、七夕に食べたのは、関西の、くず餅で、こんにゃく芋の根から作られるでんぷん粉「本葛粉(ほんくずこ)」に砂糖と水を加え、加熱してできた透明な餅です。
ただし、国産の本葛粉は手間がかかり高価なため、外国産の本葛粉やじゃがいも、とうもろこしのデンプンを使うこともあるそうです。
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