あわしま堂|あべかわ餅を冷蔵庫で冷やして美味しく歯応えアップ!

あわしま堂の、ひとくちあべかわ餅4個入り(1個当たり62kcal/食塩相当量0g)が、スーパーで税込み105円で売っていたので、買ってきました。あわしま堂の、あべかわ餅は、他にもあるけど、4個入りは、一人(1匹?)で食べるのに、丁度良いサイズ。
消費期限を見たら、まだ数日、余裕があるので、冷蔵庫で丸一日、冷やしてから食べる事にしました。
フタを開けると、和菓子のきな粉らしい、甘い香り。甘いものが大好きの、猫の、しろねこにとっては、すぐに食べたい!あべかわ餅。
あわしま堂の、ひとくちあべかわ餅は「ひとくち」と言うだけあって、丁度良い大きさ。
食べて見ると・・・
ちょっぴり、きな粉の舌触り。噛みごたえがありで、ちょっぴり硬めだけど、モチモチ食感のお餅は、最初はきな粉らしい甘さ。食べているうちに、大福餅でも食べているような?お餅らしい甘さ。味変するダブルの甘さが美味しいです。
この美味しさに、あっという間に、あべかわ餅を食べてしまった、しろねこ。
ゆっくり味わって、食べている、くろねこには、まだ、あべかわ餅が残っていて、欲しそうな目でみています。。。
取られてしまう、あべかわ餅。ここで、くろねこ。考えました。
UFOだぁ!!
しろねこが。。。え?どこ、どこ?と外を見ている。。
しろねこが、外を見ている間に、くろねこが食べてしまいました。
くろねこと、しろねこが食べた「あべかわ餅」。ネットで調べて見ると・・・
安倍川餅(あべかわもち)は、静岡県静岡市を中心とした静岡地方の銘菓です。つきたての柔らかいお餅に、きな粉と砂糖をまぶした和菓子です。
安倍川餅の起源は古く、江戸時代の頃にはすでにあったそうです。
安倍川餅は、その名の通り、安倍川にかかる安倍川橋周辺でよく販売されていました。東海道五十三次のうち、府中宿(現在の静岡市葵区)は江戸から53番目の宿場町として栄えており、多くの旅人が行き交いました。旅人たちは、安倍川餅を名物として味わっていました。
あべかわ餅を見ると、きな粉餅だと思ってしまいます。
安倍川餅は、静岡県の名物で、つきたての餅にきな粉をまぶし、その上から白砂糖をかけたものです。また、こし餡を絡めた餅とセットで売られることが多いです。
一方、きな粉餅は、つきたての餅にきな粉と白砂糖を混ぜたものをまぶしたものです。
同じ、あべかわ餅でも福井県は、静岡のものとは少し異なります。福井の安倍川餅は、つきたての白餅に黒蜜ときな粉をたっぷりかけて食べるのが特徴です。特に、夏には土用餅として食べる風習があります。
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