あわしま堂の、わらび餅。きな粉風味モチモチ!安倍川餅はパクリ?

あわしま堂の「わらび餅・直火式焙煎きなこ使用(1個当たり46kcal/食塩相当量0g)」がスーパーで税込み149円で売っていたので買って食べました。
たっぷりの、きな粉の、わらび餅。
パックを開けると、きな粉の粉々した美味しい香りがしてきます。
小さな一口サイズの、わらび餅。あわしま堂のサイトには「弾力のあるわらび餅に香ばしいきなこをまぶしました。」と書いてありました。
食べてみると、柔らかくて、モチモチしたお餅。舌の上には、甘いきな粉の舌触り。
たっぷりのきな粉で、モチモチお餅にロの中に広がる、甘い、きな粉の風味が美味しいです。
ところで、猫の、くろねこが食べていると、いつも私も食べたい!と、寄ってくる、猫の、しろねこが、今日は来ない。。。
ダイエットをする事はない・・・心配になって、しろねこを見て見ると、胃腸薬を飲んでいる?
実は、しろねこ。わらび餅を食べる前に、ケーキに、アイスクリームに、饅頭、団子・・・そして最後は、わらび餅。たくさん食べ過ぎて、お腹をこわしてしまったようです。
食べ過ぎに注意しよう!
日本人なら、わらび餅を知っている人は多いですね。
わらび餅の事をネットで調べて見ると・・・
わらび餅は、古くから日本人に愛されてきた伝統的な和菓子で、その歴史は平安時代まで遡り、醍醐天皇が好物だったという言い伝えが残っています。
当時は、わらびの根から採ったデンプン(わらび粉)を水で溶いて砂糖を加えただけの素朴なものでした。
そして、鎌倉時代に、きな粉や黒蜜を添えて食べるようになり、現在のようなスタイルが確立されました。
わらび粉を使うのが、わらび餅ですが、江戸時代になると、わらび粉は高価な食材だったため、葛粉や小麦粉などを混ぜて作られることも多くなりました。
わらび餅を見ると、先日に食べた「
安倍川餅(あべかわもち)」に似ています。食べ比べて見ると、安倍川餅の方が硬くて、噛み応えがあります。
見た目は同じですが、わらび餅の材料は「わらび粉(わらびの根から取れるデンプン)」を使用しているのに対して、安倍川餅は「上新粉(うるち米を粉にしたもの)」を使用しています。
また歴史も、わらび餅は平安時代(場所は不明)ですが、安倍川餅は江戸時代(静岡県)です。
誕生は、わらび餅の方が早いけど、わらび餅はお餅だけどお米を使っておらず、お米を使っている安倍川餅は、わらび餅とは、全く別のものですね。
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