土用のうしの日は、日清の謎うなぎ丼を食べる!鰻の味の美味しさ!

土用のうしの日と言えば、やはり鰻を食べよぉ!で、2024年7月15日に発売した日清食品の「謎うなぎ丼(387kcal/食塩相当量3.1g)」が、スーパーで税込み354円で売っていたので買って食べました。
うなぎが大好きの、猫のシェリーと、こねこは満足だけど、犬の、ちびくろは、牛肉が食べたい!と不満。
カップメシの具材になった、日清の謎うなぎ。
作り方は、カップメシと、ほぼ同じで・・・
①フタの上の特製甘辛たれを取り、フタを↓まではがす。
②カップを横に振る。
③熱湯を内側の線までゆっくりと、まんべんなく注ぐ。
④フタをして5分待つ。
⑤フタをはがし、特製甘辛たれを入れ、よくまぜてできあがり。
スプーンで混ぜるけど、よく混ぜるほど、美味しくなるそうで、混ぜていると、だんだん重たくなってくるので、この重たくなってから、もう少し混ぜました。
フタを開けると、茶色に染まったご飯と、黒っぽい色をした謎うなぎ。。。
カップの中からは、ちょっぴり甘い香りと、ちょっぴり山椒の香りがしてきて、さっそく、いただきます。
謎うなぎを食べて見ると、柔らかくて、ふっくらした舌触りと、鰻の小骨があるような食感。うなぎの美味しさです。ただ、鰻の蒲焼を食べているより味が濃いです。
今度は、特製甘辛タレで味付けしたご飯。
お粥さんみたいてい水っぽくて粒々したご飯。薄味だけど、ちょっぴり醤油味で美味しいです。
美味しい謎うなぎ丼に満足の、こねこ。次は、私が食べるぅ・・・のシェリー。
犬の、ちびくろは、うなぎより牛肉食べたい。
謎うなぎ丼ですが、日清食品のサイトには・・・
「プラントベースうなぎ 謎うなぎ」がカップメシの具材に!
しょうゆをベースに白身魚の旨みを加えたスープが染み込んだごはんに、ほんのりと山椒の風味をきかせた「謎うなぎ」を合わせました。甘辛く濃厚な味わいの「特製甘辛たれ」をかけて仕上げれば、まるで "うなぎ丼" を食べているかのような風味と食感をお楽しみいただけます。
※うなぎ風の具材は大豆たん白加工品です。「謎うなぎ丼」の味付けには一部に動物由来原料を使用しています。
・・・・と、書いてありました。
さらに、カップに・・・
謎うなぎ丼とは!?
"謎肉"でも使用している「大豆たんぱく加工技術」を駆使し、うなぎの蒲焼の食感や見た目を追求した新具材が入ったカップメシです!
・・・・とかいてあります。
謎うなぎ丼、美味しかったね。。。満足のシェリーと、こねこ。
でも、お肉が大好きの、ちびくろは、分厚い牛肉のステーキを食べたい。うしの日なんだから、鰻でなく牛肉でしょう!
うしの日の「うし」を牛肉の「うし」だと思っている、ちびくろですが、牛肉の「うしの日」ではありません。
「土用のうしの日」は、実は牛肉の「うし」ではなく、十二支の「丑(うし)」を指します。
今年は「辰年」とか、今年は「丑年」などを言う、あの「丑」です。
この日は、特に夏の土用の期間にある丑の日を指し、夏バテ防止のためにウナギを食べる習慣があります。
この習慣の起源は、色々ありますが、その中でよく知られているのが、江戸時代の蘭学者、平賀源内が知人の鰻屋のために「本日、土用の丑の日」と書いて店頭に張り紙をしたところ、大繁盛したことから始まったとされている説です。
ちなみに、「う」のつく食べ物を食べると良いとも言われています。例えば、うどん、ウリ、梅干し、ウサギ、馬肉(ウマ)、牛肉(ウシ)などがあり、うなぎを食べてなくても、ちびくろが大好きの、牛肉を食べる日でもあるのです。
ちなみに、牛肉には良質なタンパク質と脂質、ビタミンB群などが豊富に含まれており、夏バテ予防に効果的です。 また、暑さで失われやすい鉄分や亜鉛なども補えます。
土用のうしの日には、ぜひ「うなぎ」だけでなく「牛肉」も食べましょう!
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