パリオリンピック!スーパーで売っていた仏のコロッケが美味しい!

イオンのスーパーでフランスのコロッケ「トップバリュー クリーミークロケット(4個入り、税込み429円。1個当たり167kcal/食塩相当量0.6g)」が売っていました。フランスと言えば「パリオリンピック」。パリ五輪に合わせて販売したらしい???
パリと言えばエッフェル塔。猫のシェリーがエッフェル塔を持って来たけど。。。
見た目はクリームコロッケのように細長い。だから名前も、クリーミー?
それは、ともかく、クロケットからは小麦粉の油っこい香りがしてきます。ジャガイモのコロッケのような香りも、なんとなくしてきます。
箸で切って見ると、中は、薄いベージュっぽい色の中に黒っぽい粒が・・・コレ、トリュフ。フランス料理と言えば、トリュフ。だから入っているのでしょう。
食べてみると、サクサクした衣。とろ~り塩味のグラタンのクリームを食べているようなクリームコロッケの中に、トリュフの風味が美味しいです。
原材料名を見ると、コンソメパウダー、トリュフなどが書いてあります。
フランスが発祥の地と言われるグラタンのようなクリームに、フランス料理のトリュフの風味。フランスのコロッケだぁ!じゃない、クロケットだぁ!と、クロケットを満足に食べている、犬の、ちびくろ。
猫のシェリーは、相変わらず、パリ五輪と言えばエッフェル塔だぁ!
エッフェル塔って赤色だっけ?疑問に思う、猫の、こねこ。
コロッケ!トンカツ!たこ焼き?
たこ焼きは、おいといて。。。揚げ物と言えば、ソースをかけたら美味しい!
という事で、フランスのコロッケ、クロケットに、トンカツソースをかけて食べてみました。
酸っぱい香りがしてくる、トンカツソースを、クロケットにかけて食べる、猫の、こねこ。
とろ~りクリーム、トリュフの風味の中にソースの甘酸っぱさが、微妙な美味しさだけど、とんかつソースは無い方が美味しい。
クロケットは、何もかけずに食べた方が美味しいカモ知れないです。
相変わらずエッフェル塔を持っている、猫のシェリー。
赤色が多い塔は、東京タワーだよ・・・と、犬の、チビクロ。
クロケット
7月26日~7月30日、全国の「イオン」「イオンスタイル」「マックスバリュ」など、グループ29社・約7,300店舗にて、伝統的なフランス流のライフスタイルを五感で楽しむことができる「フランスフェア」を開催し、その中の一つが「クリーミークロケット」。 イオンによれば「トリュフの芳醇な香りとチーズの濃厚な旨み、宮城県蔵王産ミルクのまろやかな味わいがぎゅっと詰まった贅沢なフランス発祥のクロケット(コロッケ)です。サクッと軽い食感に仕上げています。」らしいです。
クロケットをネットで調べて見ると・・・
クロケットはフランス発祥の揚げ物料理で、野菜や肉、魚を細かく刻んでベシャメルソースと混ぜ、円盤状や俵型に成形してからパン粉の衣をつけて揚げます。
クロケットはフランス語の「croquer(クロケ)」という動詞に由来し、「砕く」「かじる」という意味があります。
コロッケに似ているクロケットですが、クロケットは、ベシャメルソースと様々な食材を混ぜ合わせて作られるのに対し、コロッケは、ジャガイモを煮て潰して、肉や野菜などを混ぜ合わせて作られることが多いです。
ちなみに、ベシャメルソース(フランス語:sauce bechamel)は、小麦粉とバターで作られたルーを牛乳でとき、煮詰めて作られた白いソースのことで、フランス料理の基本ソースのひとつで、ホワイトソースとよく似ています。
さて、日本人にとってお馴染みの「コロッケ」ですが、日本に伝わったクロケットが、日本の食文化に合わせてアレンジされ、ジャガイモを主材とする現在の「コロッケ」に変化していったと考えられています。
日本では、明治時代、ジャガイモが庶民にとって一般的な食材である事や、大衆向けの料理として、より手軽に作れるように、ベシャメルソースを使わずにジャガイモを使って作る方法が定着し、コロッケが食べられるようになりました。
クロケットの歴史をネットで調べてみましたが、はっきりした事は分からず・・・
17世紀にフランスで肉や魚のすり身をパン粉で揚げた料理が誕生し、それがクロケットの原型になったという説。
18世紀にシチューの残り物をリメイクする形で、現在のクロケットに近いものが作られたとされていう説。
・・・色々な説があります。
Facebookでシェアしよう!
【Facebookでシェアしよう】