ひな祭には、ちらし寿司。でも海老が1っだけなのが問題なのです!

3月3日、ひな祭りの日にスーパーで買ってきた、ちらし寿司。税込645円と、ちょっと高めだけど、海の幸が色々入っていて、見た目も華やかで美味しそう。
「海鮮ばらちらし」と言うだけあって、お魚の生っぽい香りがする、ちらし寿司。
でも、スーパーのちらし寿司には、海老が一つしか入ってない。3月3日と、3の日なんだから、3っ、入っていれば、いいのにね。
誰が食べる?
ここは、平和的に、あみだくじで決めようぉ!!
海老、いただきま~~す!と白い、猫ちゃん。
プリプリの海老に、イクラの甘味がある醤油味が美味しいね。
次はジャンケンにしようね・・・と、他の2匹。
その他、スーパーの、ちらし寿司には、カリカリのキュウリや、とろ~り貝柱、とろ~りマグロや、とろ~りサーモン。プチプチのいくら、甘い玉子、小さい甘海老も入っていてプリプリ美味しいです。
甘味がある酢飯は、大葉で巻いて、爽やかで美味しいですよ。
ところで、どうして、ひな祭りに、ちらし寿司なのでしょう?
ひな祭りに、ちらし寿司を食べる理由は色々ありますが、まず、見た目が華やかである事。長寿の意味がある「海老(曲がっている海老は、腰が曲がるお年寄りまで長生き)」を使うなど縁起の良い山海の幸をたくさん使っているからです。
さらに、ちらし寿司は一度にたくさん作ることができ、皆で食べられ、祝いの場にもふさわしい食べ物とされています。また、「寿司」という漢字には「寿を司る」という意味があるため、祭事によく用いられてきました。
とにかく、縁起が良い食べ物なので、おめでたい時には食べましょう!
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